葉酸サプリの副作用が気になる?!摂り過ぎには注意が必要!


妊活や妊娠中で、最近葉酸サプリを飲み始めたんだけど、副作用ってあるの?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

健康に良いのは分かっているけど、サプリで摂取するとなるとどうしても薬を飲んでいる感覚に陥ってしまうので、不安になってしまいますね。

そんな方のために葉酸サプリの副作用について詳しくご紹介します。

葉酸サプリに副作用はあるのだろうか?

葉酸サプリは非常に安全で、ビタミンの一種です。

実は医薬品のように、副作用はないと言われています。

そして、ビタミンには水に溶ける水溶性と水に溶けない非水溶性があります。

葉酸は、水溶性ビタミンに分類されます。

つまり、水に溶けやすいということで、体内に蓄積しにくく、いずれ尿として対外に排出されていきます。

しかし、いかに安全性が高いとは言えども、摂取する量や使用方法には注意が必要です。

葉酸サプリは摂取量に上限がある

安心な葉酸サプリではありますが、葉酸を一度に摂りすぎてしまうと『葉酸の過剰症』になると言われています。

その結果、副作用になる可能性も否定はできないので、用量には十分配慮して下さい。

妊娠中の女性は葉酸の摂取量およそ640μg~900μgが適量なので、普段の食事+サプリの摂取量で900μgを超えないようにしましょう。

※妊娠していない女性の葉酸規定量は240μgと伝えられていますね。

摂取上限を超えたときの副作用について

一度に大量に葉酸を摂取すると体には、どのような副作用が起こるのでしょうか?

お母さんの体への副作用
妊娠中のお母さんの体には、発熱や 蕁麻疹といったような症状が出始めるようです。

しかし、ただでさえ体調の変化が不安定な妊娠中ですので、これが葉酸サプリのせいだとは気がつかないケースも多いようです。

もし、葉酸サプリを使用していて、発熱や 蕁麻疹が出たらサプリを飲む量を少し減らしてみましょう。

赤ちゃんの体への副作用
オーストラリアの研究によると葉酸サプリを1日1,000μgの摂取を続けた妊婦から生まれてくる子は、小児喘息発症率が25パーセント増加したというデータが残されています。

先ほどご紹介した上限は、900μgでしたが、やはり摂り過ぎは避けたほうが無難です。

葉酸サプリの副作用に関するまとめ

母体にも赤ちゃんにもメリットが多い葉酸ですが、摂取しすぎで『葉酸過剰』になるということを知らない人も、多いのではないでしょうか?

1日の上限目安は900μgで、それ以上を摂り入れてしまうと発熱や蕁麻疹といった症状が現れてしまう可能性があるということを知識として、しっかり認識しておくことが大切です。

生まれてくる大切な赤ちゃんにも良い影響とは言えないため、摂取量にはくれぐれも気をつけるようにしましょう!

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